中島歯科クリニック

中島歯科クリニックは、地域医療に貢献して都会との地域医療格差を無くすために、新しい歯科治療を提供する歯科医院です。

TEL.0268-38-3125

〒386-1323 長野県上田市本郷604-2

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会者定離

『会者定離』(えしゃじょうり)。

仏教の言葉でして、その漢字の示す通り、

『出会った者は離れる定め』という意味だそうです。

3月という月は、この言葉が、ふと脳裏に浮かぶ月。

さまざまな別れがあって、寂しい悲しい・・・

でも、新しい出会いがすぐそこに・・・

表があれば裏があり、

別れがあるけど出会いがあって

雨や雪が降るからお日様のポカポカした陽射しにウキウキするし

涙を流しても、すぐに笑い転げて

病気になるから健康のありがたみがわかり

歯の痛みを感じて治療をするから、健康な歯のありがたみもわかる。

あれれ〜、だんだん、ちょっとだけ違ってきたような気もしますが、

3月という月は冬から春への流れの中で、

毎年ちょっとだけセンチメンタルな気分になったりする月。

三寒四温の毎日ですが、確実に春はすぐそこまで来ています。

 

 

 

 

 

春の足音

連日、テレビ観戦して盛り上がっていた冬季オリンピックが終わり

ちょっとだけ寂しい気もする2018年2月26日(月)・・・。

ん? でもでも〜。

陽射しがポカポカと暖かく、

まだまだ小さな音ですが

軽やかな春の足音が・・・。

例年になく厳しい寒さや大雪に見舞われる地域が多いという今年の冬でしたが

春はすぐそこまで訪れ始めているようです。

皆様の地域では聞こえ始めていますか?

春の足音・・・。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

2018年(平成30年)1月4日

みなさま、あけましておめでとうございます。

中島歯科クリニックは、本日、仕事始めです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、今年は戌年です。

いただいた年賀状には愛犬の写真が数多く・・・

いずれも家族の愛が感じられるものばかり〜。

お正月から、とてもほっこりとした気分にさせられました。

さてさて、戌年の1年。どんな1年になりますでしょうか?

戌年の方は、以下のような性格なのだそうでして・・・

・正義感が強い

・協調性がある

・器用で我慢強い

・義理人情に厚い

・堅実家

・ストレスを溜め込みやすい

いかがでしょう?

お近くの戌年の方、もしくは戌年ご本人の方、合っていらっしゃいますか?

・・・ということで、

戌年とは真面目に堅実に一生懸命に物事に向かっていく〜という年になるそうで

昨年の酉年で作りあげた実を収穫し、自分の中に取り込み

さらにその実を練り上げて熟成させ・・・

『実力』となった力を次の年の亥年に

猪突猛進できるように頑張る1年にすれば良い〜ということのようです。

1年で、どこまで力を溜め込むことができるか、

どこまで昨年作り上げた実を熟成させることができるか、

皆様方および私共も含めまして、さらなる飛躍の年になりますよう、

心から祈念いたしまして2018年、年頭のブログとさせていただきます m(_ _)m

 

どのような実が・・・

2017年(平成29年)も12月29日となりまして

本日が中島歯科クリニック御用納めです。

本当にあっという間の1年でしたが、

振り返ればいろいろなことがありました。

酉年ということで、新年初頭に実りのある1年となりますように〜

というブログを書かせていただきましたが、

皆様にとりまして、どのような実が出来上がった1年でしたか?

どんな実が出来上がったかを私自身がまだ振り返れていないのですが

でも、今年1年を振り返った時、

1つ、とても大事なことに気づいた1年だったなあ〜と思います。

それは・・・

今更なのですが・・・

『何事においても大事なことは、「基本」ということ』

本当に今更なのですが、基本というものの大事さを感じた1年でした。

そして、基本というものはなるべく若いうち、

新鮮な心持ちの時に身につけるものであり、

いえ、身につけた方が楽である〜ということを感じています。(笑)

計算をする時、頭をくるくると働かせている基本は

小学校1年生〜3年生ぐらいに習った算数。

漢字を思い出す時は、その漢字のほとんどは小学校6年生までの国語〜。

ニュースや本を読んだりする時に出てくる言葉は

中学生までに習った社会科で習った言葉やその意味。

歴史、地理、公民といった科目で中学生までに習い覚えたこと〜。

仕事に関しても、仕事に就いて最初の3年間ぐらいに覚えたことや感じたことが

現在のベースになっているのではないでしょうか。

趣味やスポーツも基本に立ち返ることがとても必要なことと感じた1年でした。

昔、テレビでガッツ石松さんが

「もし与えられた時間がたくさんあるなら、一人でガンガン練習するよりも

 その時間を素晴らしい指導者を探す為に費やした方がいい」

と言っておられたのを、その当時は笑って聞き流していたのですが、

やっと意味がわかってきたような気がします。

来年は基本に立ち返り、基本を思い出し、

さまざまなことに対して基本に忠実に、

そしてさらにその基本を応用できる自分を

再度構築していきたいものだなあ〜などと思っています。

今年、出来上がった実はまだ確認していませんが、

今、思っていることを書かせていただきました。

さてさて、今年最後のブログ・・・

長いつぶやきのようなものになってしまいましたが、

申し訳ありません。

来年2018年(平成30年)戌年の最初のブログにて

またお目にかかりたいと思います。

皆様にとりまして来年も良い年でありますよう〜m(_ _)m

真っ白なドレス

こんにちは。

11月22日となり、日に日に寒さ厳しい信州上田です。

昨日の朝は、四方の山々が真っ白なドレスを纏い〜

『きれいね〜素敵ね〜』と、

そのドレスアップされた姿をうっとりと見ているのは

多分、観光やお仕事で上田を訪れていらっしゃる方々で、

地元の方々は、口を開けば「寒いですね〜。ついに雪ですね」

「今朝は、あちこちで滑ってしまった車が多かったらしいですよ」

・・・と、まあ、そんな感じの会話が繰り広げられていました。

昨年の大河ドラマ『真田丸』の記憶も徐々に薄れてきている昨今ですが

主役の真田幸村役の堺雅人さんが烏帽子岳を見ながら

「あの山の頂が3回雪化粧すると、里にも雪が降るそうですよ〜」

という台詞がありました。

その烏帽子岳もすでに3回は雪化粧したような・・・。

1年はあっという間ですね。月日が過ぎていくのは本当に早いと感じる今日この頃。

特に毎年11月になると、他の月よりも早いと感じます。

12月はさらに11月の倍の速さのような・・・。

「36500」の数字の答え、おわかりになられましたでしょうか?

そうです。1年=365日ですので、100年分の日数ですね。

100歳以上の高齢者の人数は

2017年9月の発表で日本全国で6万7824人だそうです。

この20年で約6.7倍に増えたとか。

(調査の始まった1963年の100歳以上の方はわずか153人だったそうです)

100歳まで〜という計算は怒られてしまうかもしれませんが、

100歳まで生きるとすると、生まれてから100歳までで

「36500日」を生きたということになります。

36500日、長いでしょうか?短いでしょうか?

大切な1日を今日も大事に過ごしたいと思う今日この頃です。

 

 

「36500」

『あ!』・・・と声を上げてしまったのは

このブログを月2回もしくは月1回必ず書いてきていたのに

今日は2017年11月1日。

なんということでしょう。

2017年10月のブログをついに書くことかなわず

次の月になってしまったのでした。

 

今日のお題の『36500』。

これは何の数字でしょう〜。

一昨年前の10月に講習会に出席して

「『口とはなんでしょうか?』という質問をされました〜」

という内容のブログを書きましたが、

実はその質問をされた同じ先生に一昨年よりもっともっと前にされた質問です。

ホワイトボードに『36500』とお書きになり

「さて、皆さん。この数字はなんでしょうか?」と。

 

答えは次回のブログに書かせていただくということで、

今日は11月1日ですが、

2017年10月分のブログということで

どうぞお許しくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

このブログをお読みになり、

もし、この答えを考えて中島歯科クリニックに来院された方は

ぜひ、答えをお話ししてみてくださいね。

では、答えは次回のブログにて〜m(_ _)m

 

 

 

時が速く過ぎていくのは・・・

え?今日は、2017年9月27日(水)・・・。

夏が過ぎ、あっという間に9月も過ぎようとしております。

毎月2回はこのブログを更新する予定〜と言っておりますのに

まったくもってけしからんことです。

・・・と自分を戒め、

でも、今年の9月はすごく早く過ぎていく感じがしたのだけれど〜

と、ちょっと言い訳。

そして「なぜ、早く過ぎると感じる時とそうでない時があるのだろうか?」

・・・という疑問が〜。

ああ、今日は夏のレポート課題『鬼灯の色の変化』について書く予定でしたのに。

 

・・・ということで、

突然ですが、本日は、

『ヒトはなぜ、時が早く過ぎると感じるのか?』

まずは、ネットで検索して〜と検索したところ、

すぐにヒット!!

驚きましたねえ〜。久しぶりになるほど〜と思いました。

以下、そのネット検索の結果をまとめてみます。

 

『記憶が繊細な時ほど、その瞬間は長く感じられる。

 周りの世界が見慣れたものになっていくと

 脳が取り込む情報量が少なくて済み、

 時間が速く過ぎ去っていくように感じる。』

 

つまり、子供の時はなにもかもが初めてのことであり、

その記憶すべきことが繊細なことで、しかも子供はすべてを取り込もうとするので

脳もその膨大な情報量を取り込もうと努力するために時間が長く感じる。

しかしながら、年を取っていくと、

すでにその情報は新鮮なものではないし、

また、脳もその情報を取り込もうとはしないので、

時間が速く過ぎ去っていくと感じる。

 

う〜む。つまり、子供の時の新鮮な気持ちがだんだんに失われていき、

年をとっていくと、次第に脳はその情報は以前に触れたことがあるから

『つまらない〜』とインプットすることを止めてしまう。

その結果として時間があっという間に過ぎていくように感じる。

・・・というわけですね。

やはり『脳』の仕業でしたか(笑)

 

この検索結果には続きがあり、

『では、時間の流れを遅く感じるようにするには?』

1、学び続ける

2、新しい場所を訪ねる

3、新しい人に会う

4、新しいことを始める

5、自発的になる

・・・の5つが大事だそうです。

 

ここまで読んだ時に『あ、そうか!』と納得したことが〜( ´ ▽ ` )ノ

そう、なぜか去年1年は時が過ぎるのをとても長く感じたのですが

その理由がやっとわかりました。

→「真田家」のことを学び続け、真田家ゆかりの地を訪ね歩き、

 その訪れた地や博物館などで歴史に詳しい方と話をし、

 大河ドラマ「真田丸」を毎週わくわくしながら見て、

 生活のほとんどが歴史一色に染まっていくことを秘かな楽しみに、

 歴史の書物やTVの歴史番組などに触れ続けた1年間だったのです。

・・・ということは、今年1年は、やっぱり『真田丸ロス』?

真田丸は過ぎ去ったのですが、歴史が好きだというのならば

また、一から歴史をじっくり学んでいくべきなのかもしれないな〜と。

それとも、何か新しいことを学んだり、新しいところを訪ねたり、

美味しいものを食べたり、感動したり・・・・・・。

やはり元気で楽しく生きていくことが大切で、そのためには、

健康第一ということになりますから、歯はもちろん

口は健康の入り口ですから、口腔ケアは大事なことである〜と

しみじみ思う今日この頃なのでありました。

1ヶ月ぶりのブログ、大変長くなりまして申し訳有りませんm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球号に乗って・・・

今日は2017年(平成29年)8月12 日です。

昨日8月11日は『山の日』でした。

昨年、カレンダーをめくったら「あれ?」・・・。

そう、いつの間にか8月に祝日が〜。

『山の日』・・2014年に制定されて2016年から施行されたとのこと。

『山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝する日』だそうです。

信州上田はぐるりと周りを山々に囲まれておりますので

毎日、いつも山とともに生活しています。

山々の表情は日々、まったく違います。

先日の台風5号が過ぎ去った次の日は、とても色鮮やかな顔の山々。

日本列島がかなり被害を被った台風5号でしたが、

台風一過の空と山は、いつもよりとても澄んで色鮮やかでした。

そのような時にふと思うのは、

我々人間は地球という船に乗船している存在なのだなあ〜ということ。

自然に囲まれ、自然とともに生きていることをたまに忘れてしまうのですが

昨日の山の日も、ふとそんなことを思いながら山々を眺めました。

明日からお盆休みです。

季節は、あっという間に夏から秋へ向かうのでしょうか。

まだまだ暑い8月ですが、山の表情はいつの間にか秋色の表情になっていくのでしょう。

お忙しい方もいらっしゃるでしょうが、

お盆のお休みのある方は、どうぞリフレッシュされますように・・・。

 

鬼灯

あっという間に気がつけば7月も半分が過ぎ・・・。

本格的な夏の暑さが続いている信州上田です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

前回、スタッフが持ってきてくれた「アルストロメリア」の話を書きましたが

今日は、「鬼灯」〜。

これ、なんて読むかわかりますか?

そう〜! 「ほおずき」です。

あの赤くて可愛らしい袋ができる植物で

毎年7月には浅草の浅草寺で

「四万六千日の鬼灯市(ほおずき市)」が開かれるのは有名ですよね。

・・・と、物知り顔で書いておりますが、

残念ながら浅草寺の鬼灯市には一度も行ったことがなく・・・(涙)

ぜひ、いつか行って鬼灯の鉢植えを買ってきたいなあ〜!と思っています。

さてさて、この今日のお題の鬼灯(ほおずき)。

今回もやはりスタッフ(アルストロメリアとは別のスタッフ〜⭐︎)が、

家の庭にたくさんありますから〜と、持ってきてくれました。

 

鬼灯(ほおずき)は、英語でchinese lantern plant と言うのだそうで

提灯(ちょうちん)のような灯り(あかり)の植物・・・という意味のようです。

鬼灯と書くのは、その漢字の意味通りに「鬼の灯火」という意味合いで

お盆に先祖の魂が迎え火や提灯(ちょうちん)の灯火(ともしび)に導かれて

帰って来る〜という由来からだそうです。

なるほど・・・。

 

中島歯科クリニックの鬼灯は、まだ赤い灯火はできていないようで

でもでも、可愛らしい緑色の袋が3つできていて

これからそれがどんなふうに紅い灯火になっていくのかしら〜

そして、可愛らしい小さい白い花が咲いていますので

これからその花からどんなふうに実ができて、あの紅い袋ができていくのかしら〜、

・・・と、毎日、わくわくしながら観察しようと思っています。

今年の夏の自由研究『鬼灯について』の発表をぜひ楽しみにお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

アルストロメリア

スタッフが、家の庭にたくさん咲いているから〜と

アルストロメリアの花を持ってきてくれて

今、中島歯科クリニックのあちらこちらに。

とてもきれいに咲いています。

アルストロメリア・・・。

皆様、ご存知でしょうか?

お花やさんの店先や生け花をされる方はよくご存知だと思いますが

ここ長野県が日本一の生産地の花です。

長野県の中でも特に上伊那地域が主産地だそうで

ネットで調べたところ、

生産地のトップ3は長野県、愛知県、北海道の順のようです。

「アルストロメリア」という名前が気になって、どんな意味があるのかも調べたところ

植物学者の「アルストロメール」さんという方の名前が由来だそうで・・・。

原産地とその花の姿から

「ペールのゆり」とか「インカ帝国のゆり」とも呼ばれるのだとか。

なるほど〜〜。

今日は、かなり暑い予報のここ信州上田。

きれいなアルストロメリアを見ては、心を和ませています。